2005年03月08日

ビジョナリー

「技術革新の先行きとそれが及ぼす影響を見通す特殊な能力を持つ天才」
CEOの究極目標が「株主価値の増大」なら、ビジョナリーの役目は「より良い社会の実現」といったところ。
posted by ka2ya at 12:46| Comment(31) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

2005年02月03日

Mac mini プレゼント応募

Apple Mac mini (1.25GHz, 40G, 256, Combo, 56k, E) [M9686J/A]

アップルコンピュータ 2005-01-29
売り上げランキング : 108

おすすめ平均
「創造力が目を覚ます」
欲しい!
Winユーザーの乗り換えを期待!

Amazonで詳しく見る by G-Tools

posted by ka2ya at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPod suffle プレゼント応募

Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A

アップルコンピュータ 2005-01-15
売り上げランキング : 1

おすすめ平均
名前は、iPod quot;Shufflequot;
使う機能をバッチリ集約
お買い得

Amazonで詳しく見る by G-Tools

posted by ka2ya at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

近江

「近江」というこのあわあわとした国名を口ずさむだけでもう、私には詩がはじまっているほど、この国が好きである。京や大和がモダン墓地のようなコンクリートの風景にコチコチに固められつつあるいま、近江の国はなお、雨の日は雨のふるさとであり、粉雪の降る日は川や湖までが粉雪のふるさとであるよう、においをのこしている。
はるか上代、大和盆地に権力が成立したころ、その大和権力の視力は関東の霞ケ浦までは見えなかったのか、東国といえば岐阜県からせいぜい静岡県ぐらいまでの範囲であった。岐阜県は、美濃という。ひろびろとした野が大和からみた印象だったのであろう。
さらには静岡県の東半分は駿河で、西半分は遠江という。浜名湖のしろじろとした水が大和人にとって印象を代表するものだったにちがいない。遠江は、遠つ淡海のチヂメ言葉である。
それに対して、近くにも淡海がある。近つ淡海という言葉をちぢめて、この滋賀県は近江の国といわれるようになった。国のまんなかは満々たる琵琶湖の水である。もっとも遠江はいまの静岡県ではなく、もっと大和にちかい、つまり琵琶湖の北の余呉湖やら賤ヶ岳のあたりを指した時代もあるらしい。
ちなみに湖東は平野で、日本のほうぼうからの人車が走っている。新幹線も名神高速道路も走っていて、通過地帯とはいえ、その輻輳ぶりは日本列島の朱雀大路のような体を呈しているが、しかし湖西はこれがおなじ近江かとおもうほど人煙が稀れである。

週刊 「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 2号 2/6号 湖西のみち/近江散歩 [雑誌]
週刊 「 司馬遼太郎 街道をゆく 」 2号 2/6号 湖西のみち/近江散歩 [雑誌]
posted by ka2ya at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 滋賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他感作用(allelopathy)

ヨモギの群落をかき分けて、根際を見ると、そこには他の植物の実生などはほとんど見当たらない。またクルミの樹の下ではナス、トマトなどが育たないことも知られている。このように、植物はいろいろな化学物質を生産して、同種あるいは異種の発芽や生育を阻害していることが知られている。これをアレロパシー、他感作用と呼んでいる。
アレロパシーは、ブタクサ、セイタカアワダチソウ、ヒメジョオンなどをはじめたくさんの植物で知られ、なかには自身の発育に悪影響を持つものさえ知られている。植物の群落の発達や遷移、水や栄養塩そして光をめぐる競争に直接・間接に大きな影響を与えていると考えられる。

トマトはなぜ赤い―生態学入門

posted by ka2ya at 12:40| Comment(2) | TrackBack(0) | た行−未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

里地・里山

里地里山とは、奥山と都市の中間に位置し、集落とそれを取り巻く二次林、それらと混在する農地、ため池、草原等で構成される地域概念です。
農林業などにともなう、さまざまな人間の働きかけを通じて環境が形成・維持されてきました。

里地里山パンフレット
posted by ka2ya at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行−未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エコトーン(ecotone)

2つあるいはそれ以上の異質な生態系、例えば森林と草原、岩浜と砂浜、湖と岸辺などの間に見られる接点あるいは移行地域、すなわち推移帯(エコトーン)の生物は、重なりあっているそれぞれの群集の生物に加えて、推移帯に特徴的で、そこにしか住めない固有種が存在することが多い。したがってそのような場所では生息する種数と個体密度は、隣接地域より一般に高くなっている。
人間も多くの場合、推移帯の生活者であると言える。森の中に住む場合は、森を切り開いて草地など開けた場所を作り、逆に草地に住むときは、木を植えて森を作ろうとする。さらに池を掘り、流れを作ったりする。すべて林縁を長くし、あるいは多くの推移帯を作るための努力と言えよう。人もまた多くの動物と同じように、単調より多様を好み、そこに安らぎを感ずる本性を持っている。

トマトはなぜ赤い―生態学入門

posted by ka2ya at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行−未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遺伝的浮動(random genetic drift)

集団の遺伝子構成はいろいろな要因で変化する。自然選択はある遺伝子の割合を多くし、突然変異は遺伝子の多様性を増加させる。また集団内での交配の頻度の偏りは地理的に遺伝子組成を変化させる。これらは生物的な要因が関与した遺伝子組成の変化だが、世代から世代ヘ遺伝子が受け継がれるとき、まったく確率的に生じる遺伝子の組成の変動があり、これを遺伝的浮動と呼んでいる。

トマトはなぜ赤い―生態学入門

posted by ka2ya at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行−未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

同所的種分化(sympatric speciation)

分布区域内で生殖的に隔離された集団が生じる可能性がある。例えば倍数体が生じた場合、4倍体と2倍体との間に生じた子孫は生殖能力を欠く。多くの高等植物はこのような倍数体の出現により進化してきたと考えられている。このように同じ地域の個体群でも生殖的、生理的、生態的な隔離が生じた場合、種の分化が行われる可能性がある。

トマトはなぜ赤い―生態学入門

posted by ka2ya at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | た行−未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。